50M PROGRAM NCCアクセラレーション 50M PROGRAM NCCアクセラレーション

NEWS / EVENT

  • 2017.11.17 NEW 定員に達したため、最終説明会の応募を締め切りました。
  • 2017/11/15 1次募集を締め切りました
  • 2017.11.09 追加説明会を実施します(12月12日 19時~)
  • 2017.11.08 定員に達したため第4回説明会の応募を〆切りました
  • 2017.11.01 定員に達したため第3回説明会の応募を〆切りました
  • 2017.11.01 追加説明会を実施します(12月11日 19時〜)
  • 2017.10.31 定員に達したため第2回説明会の応募を〆切りました
  • 2017.10.30 定員に達したため第1回説明会の応募を〆切りました
  • 2017.10.27 説明会を開催いたします
  • 2017.10.27 プログラムの応募を開始いたしました

PROGRAM

50Mで総額5,000万円のシード出資にチャレンジ!

最大5,000万円の資金調達にチャレンジ可能な最大5か月間のプログラムです。
業種や起業経験を問わず、プログラム参加者のゼロイチを強力にサポートいたします。

初めての起業
  • ・高いポテンシャルを有するビジネスアイディアをお持ちの方
  • ・唯一無二の技術や研究成果の事業化を考えている方
起業経験者の再チャレンジ
  • ・過去にプロダクト開発資金の不足により、十分に開発に専念できなかった方
  • ・資本政策上の問題から、ファイナンス活動の身動きが取れなくなっている方
 
POINT ❶活動資金 500万円
プログラム参加時に希望者全員に活動資金として、500万円の出資をいたします。
(会社設立が条件)
会社設立費用、初期プロダクト開発等にお使いいただけます。
チーム都合による離脱等を除き、実質返済義務無し

投資契約書(Wordファイル)はこちら

※森濱田松本法律事務所増島先生監修

 
POINT ❷シード出資 5,000万円
プログラム卒業生のうち、継続支援先には5000万円の出資をいたします。
シリーズA以降も積極的に追加投資を行います(最大10億円まで投資可能)。

※プログラム卒業生のうち特に有望な先を選抜、活動資金と合計で5000万円

プログラム内容

  • メンタリング

    メンタリング

    • 毎週、担当キャピタリストとのメンタリングセッションを設けます。
    • プログラム卒業後も、引き続き担当者として支援いたします
  • コミュニティ

    コミュニティ

    • 懇親イベントを月1回程度開催し、プログラム参加者同士のコミュニティ活性化や先輩起業家、投資家等と出会う貴重な機会を提供いたします。
  • アドバイス

    アドバイス

    • プログラム参加者が直面している課題に応じて、弊社ネットワークを通じゲストメンター(先輩起業家や専門家等)をお招きし、アドバイスをいただきます。
  • レクチャー

    レクチャー

    • 起業支援(登記、法務・会計事務サポート)、事業開発/事業拡大/組織拡大、資金調達戦略〈資本政策〉に関するレクチャーを実施します。
  • 再チャレンジ支援

    再チャレンジ支援

    • 企業経験者で再チャレンジを目指す参加者に対して既存事業清算、資本政策リストラ等の支援を行います。

運営事務局

  • 運営事務局メンバー

    運営事務局

    • (前列右から)
      永井研行(プロジェクトマネージャー)・坂本将則(運営統括)・前田信一郎(キャピタリスト)
    • (後列右から)
      伊東駿(キャピタリスト)・高尾壌司(キャピタリスト)

    プログラムマネージャー紹介

    永井 研行 (前列右)

    カリフォルニア大学サンタバーバラ校を卒業後、2005年に大和証券SMBC
    (現大和証券)公開引受部に入社。国内外の大手バイアウトファンドのファイナンシャルアドバイザーとして通信・食品セクターの事業再生案件を担当。2008年より、トヨタファイナンシャルサービス経営企画部にて、海外32カ国のグループ会社の資本政策、事業戦略立案、国内外格付機関対応等に従事。2010年より、ニッセイ・キャピタル投資部にて投資担当。ITセクターを中心に投資実行し、5件のエグジット実績を持つ。

    主な投資先企業 (順不同)

    <エグジット実績>
    うるる、Ubiquisys(M&A)、ワイヤレスゲート、データセクション、リアルワールド
    <現在支援中企業>
    みんなのマーケット、Sansan、SYG、MUGENUP、光コム、Nagisa、Wondershake、TripleW、オーマイグラス、ライフスタイルデザイン(La Fabric)、BHI、FlyData、BearTail等

  • 2017年12月~2018年4月の最大5か月間のプログラムです。
  • 4月末に行われるDemoDayまでにプロトタイプを完成させることを目標とします。
  • 募集の最終〆切は2017.12.22(金)ですが、応募に対して随時選考し、プログラムを開始します。
  • 2次〆切は2017.12.7(木)です。

スケジュール

下記の要領で説明会を実施します。

  • ・第1回 11月07日(火)19時 ~ 20時定員に達したため〆切
  • ・第2回 11月13日(月)19時 ~ 20時定員に達したため〆切
  • ・第3回 11月20日(月)19時 ~ 20時定員に達したため〆切
  • ・第4回 12月11日(月)19時 ~ 20時定員に達したため〆切
  • ・最終説明会 12月12日(火)19時 ~ 20時定員に達したため〆切
  •  
  • ・場所:ニッセイキャピタル会議室
  • ・内容:プログラム説明/質疑応答

応募資格

  • ・設立から5年以内の企業、または設立準備中の方
    ※設立準備中の方は、プログラム期間中に必ず法人登記(株式会社)を行っていただきます。
    ※再チャレンジの方は、5年超の場合も個別相談可能です。
  • ・他のベンチャーキャピタル等からの出資を受けていないこと(エンジェル等の個人投資家は可)
    ※再チャレンジの方は、出資を受けていても個別相談が可能です。
  • ・将来的なIPOを目指していること
  • ・原則、代表者がプログラムにフルコミットできること(兼業禁止)
    ※大学研究職との兼務等は個別相談可能です。
  • ・プログラム期間中にサービスまたはプロダクトのプロトタイプを完成させられること
    ※製造業やバイオ等の長期の研究開発が必要なものは個別相談可能です。
  • ・チームおよびその親族、関係者等が反社会的勢力でなく、また反社会的勢力との関与がないこと

応募・選考フロー

  • ・必要書類を準備の上、専用フォームからエントリーをお願いいたします。
  • ・書類選考および個別選考(面談)にて選考いたします。
  • ・合否についてはメールにて通知いたします。通過者には同時に次回プロセスへの案内を送付します。
  • ・面接会場への交通費等は応募者の負担となります。

対象企業について

Q:法人設立前ですが、応募できますか?
A:可能です。ただしプログラム期間中に必ず法人登記(株式会社)をしていただく必要があります。また活動資金500万円の出資を受けるためには法人登記が前提となります。
Q:当プログラムはインターネットビジネスのみが対象ですか?
A:ビジネスモデルに特段の制限を設けておりません。製造業やバイオなど非IT系も対象です。
Q:既に資金調達をしている場合は、募集対象となりませんか?
A:エンジェル投資家からの調達のみならば対象となります。詳細はお問い合わせください。
Q:再チャレンジを目指す者ですが、設立後5年以上経っています。募集対象となりませんか?
A:再チャレンジを目指す方の設立年次は個別相談可能です。
Q:再チャレンジ組はどのような層を想定していますか?
A:過去にプロダクト開発資金の不足により十分に開発に専念できなかった方や、資本政策上の問題から、ファイナンス活動の身動きが取れなっている方を想定しています。
Q:再チャレンジ組にはどのような支援を想定していますか?
A:既存事業の清算、資本政策のリストラなどについて支援いたします。

選考について

Q:選考から採択までどの程度の時間がかかりますか?
A:概ね2週間程度です。また、選考は先着順に行ってまいりますので、早く応募された方は早くプログラムがスタートします。
Q:採択企業数に上限はありますか?
A:対応可能なチーム数は最大10社程度を想定しています。そのため早めの応募をお勧めいたします。
Q:選考結果についてはどのように通知されますか?
A:選考を通過された方は、応募フォームに登録されたメールアドレスに対して1カ月以内に連絡いたします。また選考を通過されなかった方への連絡は行いません。ご了承ください。

プログラムについて

Q:プログラム中にどのような支援を想定されていますか?
A:個別メンタリング、コミュニティ形成、プロフェッショナルのアドバイスを想定しております。
Q:最終募集〆切が12月となっていますが、そのタイミングで採択されたとしても4月までにプロトタイプを完成させる必要がありますか。
A:はい。DemoDayは一律で行います。そのため早めの応募をお勧めいたします。
Q:非ITの場合、長期の研究開発が必要となる場合があります。それでも4月末までにプロトタイプを完成させる必要がありますか?
A:その場合は個別に相談可能です。
Q:プログラム途中の棄権や離脱は可能ですか。
A:いつでも可能です。ただし活動資金を返済していただきます。
Q:現在、企業に勤めていますが、籍を置いたままプログラムに参加可能ですか?
A:開始時点で、当プログラムに専念していいただきます。ただし大学研究職との兼務等は個別に相談可能です。
Q:地方在住の場合、プログラムに参加することはできますか?
A:可能です。ただし、週に1度は担当キャピタリストとメンタリングを行いますので、TELもしくはSkype等のビデオチャットが可能な設備が必要となります。また、各種イベントやレクチャーは東京で行うため、参加される際の交通費は自己負担となります。

出資について

Q:プログラムに採用された場合、必ず5,000万円の出資を受けられますか?
A:活動資金500万円は確約いたします。しかしシード出資についてはプログラム卒業生のうち特に有望な先を選抜するため、採用時点で5,000万円の出資を採用時点で確約するものではありません。
Q:活動資金はどのような形態で実施されますか?
A:新株予約権付社債(CB)で500万円出資いたします。
Q:活動資金は実質的な返済義務無しとのことですが、どのような場合に返済が求められますか?
A:プログラム途中でのチーム都合による離脱等を想定しています。諸条件については投資契約書を公開しておりますので、こちらを適宜ご確認ください。
Q:シード投資はどのような形態で実施されますか?
A:優先株で4,500万円出資いたします。同時に、活動資金として出資した500万円のCBは転換されます。
Q:出資の際のバリュエーションはどの程度を想定していますか
A:プレマネーベースで4億円、11%シェア相当を想定しています。
Q:プログラムに採用された場合は、必ず出資を受けなければなりませんか?
A:いいえ、出資を受け入れる義務はありません。
Q:シリーズA以降の出資に関しても確約されるのでしょうか?
A:その後の事業進捗によりますので確約するものではありませんが、リードインベスターとして可能な限りの支援を行っていきます。